インタビューコンテンツ
今回の就活インタビューは、工学部応用化学科4回生の阪田瞬(サカタシュン)さんです。
ダイビングに夢中の阪田さん。さわやか理系学部生の就活にスポットです!!
Q.学生生活で一番打ち込んだことは何ですか?
ダイビングクラブである海洋探検部の活動です!!府大のプールから沖縄や奄美諸島まで、至る所でダイビングをしました。毎日がダイビングという感じでしたね。
Q.弁理士の資格取得を目指していたそうですが、いつから勉強を始めましたか? 学校の勉強との両立は大変でしたか?
勉強を始めたのは2回生の春ごろで、予備校にも通いました。当時はCAP制が無く、1回生で単位をたくさん取ることができたので、学校と予備校の両立はそれほど大変ではなかったです。それより、バイトとの両立が大変でした(笑) ダイビングにお金がかかるのでバイトは欠かせないんです。
Q.就活はいつ、どんなことから始めましたか?
動き始めたのは11月の初めです。でも弁理士を目指し始めたころから就職は意識していました。活動としては、興味のあった知的財産を扱う企業が個別に開催するセミナーに参加しました。他にも商社や金融企業のセミナーも回りました。
⇒いろんな業界のセミナーに参加して、阪田さんは『知的財産に関係する仕事に就きたい!』と強く思えるようになったそうです。あえてあまり興味の無い業界のセミナーに参加することで、自分の志望が明確になるのかもしれませんね+.(・∀・)゚+.
Q.府大の就活支援は活用しましたか?
しませんでしたが、今では活用すればよかったと本当に思います。工学部には就活する友人が少なかったので、学内での支援イベント等に参加して、就職という同じ目標を持った仲間と繋がるべきでした。同じ目標を持つ仲間との交流は自分にとってプラスになりますからね!今は就活支援サークルそらのメンバーとして活動しています。
⇒「毎週イベントやってるんで気軽に来てください!!」byそら
Q,面接で一番印象に残った質問はなんですか?(困ったor面白かった質問)
SONYの面接で「SONYでなくても同業種の他企業でもいいよね?」と聞かれて困りました。その時は「面接で人を見て決めます」と言ってやり過ごしましたが、もっとしっかり考えておけばよかったと思いました。
ある企業でのグループディスカッションは面白かったです。テーマが『卵の形はなぜあの形なのか?』だったんです。
⇒阪田さんからのアドバイス★『ディスカッションは会議の練習でもあるので、話しすぎると逆効果だったりします。全体の流れを考えながらのチームワークも大切です』
Q.面接ではどのように自分をPRしましたか。
海洋探検部は特に指導者もいないのですが、部が出来て約40年間、一度も事故がないんです。毎年、上級生がしっかり指導しているんです。後輩を指導したことをアピールしました。ダイビング指導の勉強のために、自分からダイビングショップに『働かせてください!』と頼んだことも話しました。
Q.SONYに入ることを決めた決め手は?
●知的財産を扱うの職種に就けること。 SONYは職種別採用をする数少ない企業なんです。職種の中に知的財産部門があり『ここだ!』と思いました。 ●社風 実力主義だけど、個人を大切にしてくれる、また自由でのびのびしている社風に惹かれました。 ●SONYの商品が好きなこと。
Q.これからの目標を教えてください!!
まずは卒論です(笑) それから、仕事で英語を使う機会が多いので英語の勉強も頑張ります!!
先の目標は、『仕事で早く一人前になること』ですね。
Q.これから就活を経験する府大の後輩にメッセージをお願いします。
いっぱい本を読んでください。人生が変わるような本と出会えることが本当にあります。そして英語をしっかり勉強してください。英語を勉強して絶対に損はないです。
あとはたくさん遊んで楽しむことも重要ですね。自分から進んでいろんな経験をして、色んな事にどんどんぶつかっていって下さい。時間を有効に使って、充実した学生生活を過ごしてほしいです!
阪田さん、ありがとうございました!!
本を読むことは大切ですよね。その中で人生を変えるような本に出会ったら最高ですね!大学生になったらいっぱい本を読もうと意気込んでいた私ですが、あれからはや10カ月・・・今回、阪田さんにはおすすめの本も教えていただいたので、これをきっかけに「趣味は読書」と言える人を目指したいと思います!!
(文責:大西、浅野、谷山)
