インタビューコンテンツ
vol.13『関西電力内定』
『就活インタビュー×関西電力内定』
夏休み、3年生の皆さんは、インターンシップ参加などで、そろそろ就活が現実味を帯びてくる頃でしょうか?今回の就活インタビューは、社会福祉学部社会福祉学科4回生の 三本曜子さん。バスケットボール歴はなんと11年とのこと。アクティブという印象がバッチリ当てはまる、三本さんの就活にスポットです!
■DATA ■
社会福祉学部社会福祉学科 4回生
三本曜子(ミツモトヨウコ)さん
関西電力内定
志望業種:メーカー・運輸業・商社などさまざま。
⇒説明会等に参加して、この会社は自分に合うなと感じたところを受けられたたそうです。
エントリー数:約25社
Q.留学経験があると聞きましたが、どこに?留学で一番学んだことは?
オーストラリアに10ヶ月間、ワーキングホリデーで行きました。最初の4ヶ月間はボランティア、バイト、テコンドーなどいろいろなことをして、残りの6ヶ月間は ケンブリッジ英検を取るために語学学校へ通っていました。一番学んだことは、多様な価値観を持った人や多文化が共生しているオーストラリアという 環境にいて、自分らしく生きていけばいいということに気づき、自信がもてるようになったことです。また、出会いや経験が自分を高めてくれると確信しました。
Q.自分の強みは何だと思いますか?
行動力があること。アグレッシブなことかな。まずやってみることを大切にしています。自分に対しても他人に対しても挑戦的に働きかけられるところが強みです。
Q学生生活の中で、一番打ち込んできたことは何ですか?
『国際協力』です。その一番根本にあったのが『いろんな人に出会いたいという思い』でした。留学の後に内閣府の派遣で中国に行きました。このときは、 現地の政府関係者の方々や大学生、少数民族の人々との交流から生の中国に触れることが出来ました。先入観を拭うたくさんの温かい出会いを経験し、今も国境を越えて 繋がっています。現在も草の根活動から国際的な協力関係の輪を広めていくため、日本青年国際交流機構というNPOの奈良支部で活動しています。
⇒三本さんは、高校生時代から『国際協力』に興味を持っていたそうです ☆>
Q.就活はいつ、どんなことから始めましたか?
まずはセミナーへ行ったりホームページを見たり。本格的には10月末頃から動き出しました。就活中は、学部の友人と週に1度集まる日を決めていました。その日は、 面接でよくある質問に対して、お互いに答えかたを考えたり、意見を出しあったりしていました。
⇒就活中の友達の存在って一際大きいものなんですね!
面接の緊張解消法は?
『面接官の笑顔を先取りすること』です。面接室に入る時に笑顔で挨拶して入ると、面接官も微笑んでくれて、 そのおかげで緊張がほぐれたりしましたね。笑えるエピソードを用意しておくのもいいと思いますよ。
Q.面接で一番困った質問は?
企業の専門分野の知識が必要な質問ですね。あと、面接シートに他の志望企業を書かなければならない会社で『なぜ同業界の中でこの3つを選んだか』と聞かれて困りましたね。 質問が漠然としていて、どこからどのように答えたらいいか分らなかったので。でも、その時は『分りません。次の面接までに考えてきます』と言いました。次の面接というのは、 この面接に合格した人が受けられる面接なんですよね。次回に繋ぎました。
⇒質問に答えられなくても、いかにその状況を打破するかが大事なようですね三本さん、お見事です!!
Q.就活で気分が乗らないときの解決策は?
適当な息抜きをして心に余裕をもつようにしました。就活を忘れられるくらいの思い切った行動に出るのも良いかもしれません。私は4月頭の就活が一番忙しい時期にも かかわらず、小豆島に旅行に行きました。すごく気分がすっきりして、やる気が出ましたよ。
⇒就活には気分の波がつきもの。落ち込んだときの参考にしてみましょう!!
Q関西電力の志望理由は何ですか?
実は、最初から志望していたわけではありませんでした。先輩の話を聞き、リクルーター面接を受けていく中で、会社の価値観が自分に合うと感じるようになりました。 また、関西電力は福利厚生がしっかりしているので、女性でも長く働け、キャリアアップしていけることは大きな魅力だと感じました。
Q.就活を振り返って、悔いの残る面はありますか?
ん~、悔いはあまりないかな。でも、もっといろんな業界を見ておけばよかったとは思いますね。
Q.これからの目標は?
もっともっと沢山の人と出会いたいです。出会いや経験から自分を磨き、出会った人に少しでも出会えてよかったと思われる人になりたいです。将来的には、 人と多くの影響を与えあえる福祉や教育の分野で活躍したいと考えています。
Q.これから就活を経験する府大の後輩にメッセージをお願いします!!
就活中は、情報や噂で勝手にイメージをつくらないで、自分の足で会社を見に行ってください。想像と全く違って、自分に合っている会社が見つかったりします。実際、 私がそうでした。あと学生生活全体的な面では、‘大学生’という貴重な時間を大切に過ごしてください。私も残り少ない学生生活を楽しみます!!
インタビューを終えて一番強く感じたことは、『自分がやりたいことにトコトン取り組む人の目は輝いている』ということです。国際協力のお話をしている三本さんの目は
キラキラでした。三本さん、どうも有難うございました!!
(文責:浅野・谷山)
