インタビューコンテンツ
vol.11『新しい内定のカタチ』
就活インタビュー
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株式会社ワークスアプリケーションズ
『新しい内定のカタチ』
今回の就活インタビューは、工学部の小上馬正智さんです。小上馬さんは、来春、
株式会社ワークスアプリケーションズに就職されます。
■DATA■
工学部 経営工学科
小上馬正智(コジョウママサトモ)さん
株式会社ワークスアプリケーションズ 就職
尊敬する人:両親
よく読む本:ビジネス書
インターンに関して・・・
㈱ワークスアプリケーションズの採用方法は、他の会社とは大きく異なります。㈱ワークスアプリケーションズは、 学生の採用をインターンシップメインで行う会社。知識や経験だけでは絶対に解けない難題を通して 学生の「問題解決能力」を発掘し、成績優秀者に最長5年の入社パス(入社資格)を発行している とのこと。その独特のスタイルが話題となり、多くのマスコミにも取り上げられています。
このインターンには全国の大学から年間1万人以上が応募します。その中でわずか約3~4%の学生が 入社資格を得るのです!その入社資格の持ち主の一人である、小上馬さんにインタビューしました!!
Q.㈱ワークスアプリケーションズのインターンを簡単に説明してください。正式には『問題解決能力発掘 インターンシップ』と言います。最初に“未知の課題”が出され、1ヶ月間かけてそれに対するアウトプットを 出していきます。たっぷり時間をかけて自分の能力を見極められるのが特徴です。もちろん、 その間に会社のこともしっかりと理解することができます。
⇒なんだか気になるインターンシップですね!詳しくはワークスアプリケーションズのHPをチェックしてみましょう →http://career.worksap.co.jp/newgraduate/is/index.html
Q.インターンに参加して良かったことは?
大事な出会いがありました。個性的な人との出会い、どれも印象的でした。このインターンで出会った 仲間と今、会社を運営しています。また、1ヵ月間、ひたすら課題解決について考えていたので、『考える』 ということ自体に深く考えさせられました。
Q.インターンをする前と後で自分に何か変化は起こりましたか?
自分に「問題解決能力」があるかないかを、見極められたことが一番の収穫です。また、(入社資格獲得という)結果を 残せたので、自分に自信がつきました。
Q.㈱ワークスアプリケーションズのインターンを知ったキッカケは?
1回生の頃からいろいろなインターンに挑戦していて、そこで出会った(ワークスアプリケーションズのインターンの) 過去の参加者に聞きました。
Q.㈱ワークスアプリケーションズのインターンに参加しようと思った理由は?
セミナーに足を運んでみて、会社の挑発的な発言に『挑んでやろう!』と思いました。
Q.㈱ワークスアプリケーションズのインターンに必要な力は?
会社側はロジカルシンキングと発想転換能力だと言っています。 またインターン参加中は、説明する力をもっと養っておいたら良かったなと感じました。 自分で考えたことを、他人に説明できないと、良さが伝わりません。
Q.バイトとインターンの違いって何だと思いますか?
『仕事を経験する』と言う点ではほとんど違いはないと思います。 バイトは与えられた仕事を言われた通りにするもの。インターンは自分で『考えて』 仕事をするものと考えます。
Q.他にもいろいろインターンを経験したそうですが、インターンをする意義は何だと思いますか?
あまり難しく考えたことはありませんが…『働くこと』や『会社のこと』を知るいいキッカケ だと思います。また大学生活とは違うフィールドを経験できる場だと思います。
⇒小上馬さんは他に通信会社の営業インターン、人材派遣会社で人材管理のインターン 1日完結インターンと、たくさんのインターンを経験しているそうです!
Q.インターン情報はどこで収集しますか?
初めてのインターンのキッカケは、たまたま教室の机に置いてあったビラでした。ウェブサイトは、 マイナビ、リクナビ、Jobweb、デジットを見ていました。あとはインターンで出会った人から、 情報をもらったりしていました。
Q.3年生の中には、そろそろ就活に向けてインターンをしようかと考えている人がいると思いますが…
就活に関して 見えないことがあって不安な人にはインターンは就活を知るための一つのアクションだと思います。 でも、無理してまでは参加する必要は無いかと思います。しなきゃいけないものではありません。
小上馬さんについて
Q.自分自身は普段、まわりの人からどんな風に見えてると思いますか?
キザでカッコつけ(!??)じゃないかなーA(^^;)ドライブや、ダーツ、あとあんまり強くないけどお酒が好きなので。
Q.小上馬さんは普段はどんなことをしてるんですか?
ダンスサークル舞士でブレイクダンスを しています。ダンスは大学からはじめました。学内では府大ベンチャークラブ(FVC)にも所属 しています。学外では、学生4人で集まって『アンビジョン』という会社を運営しています。Q.これからの小上馬さんの目標を聞かせてください。
3年後、一つのチームを引っ張っていけるような人材でありたいです。
Q.後輩の府大生にメッセージをお願いします。
自分の納得できる就活が一番です!!
今までの就活インタビューとは、一味違う『インターンシップで入社資格獲得』という小上馬さん。スタッフの質問に 忠実に丁寧に対応してくださいました。感謝、感激です!!貴重なお話、ありがとうございました!!
☆ひとこと☆
私は答えてもらう人のためにも、もっともっとインタビュー力を磨こうと感じました。
【文責:谷山】
