羽曳野キャンパスのサークルに初進出です(*'-'*)ノ
「エヘン虫研究会??何やってるんやろ?」と思っていた府大生も多いのではありませんか?
しかし!今日から知らないとは言わせません。w
遂にエヘン虫研究会の全貌が明らかに・・・
- ~インタビューイ紹介~
- 井上 依美 (看護学部看護学科 2回生)
- 楞川 温子 (看護学部看護学科 2回生)
- 中北 真夢 (看護学部看護学科 1回生)
- 山本 あゆみ(看護学部看護学科 1回生)
Q,エヘン虫研究会という名前の由来は?
ぜんそくや食物アレルギーの子供たちが「エヘン」とせきをするところからきています。
⇒私はてっきり勘違いを・・
エヘン虫を研究しているのではなかったのですね (´・ω・`)
Q,どのような活動をしているのですか?
月に2回、病院で入院している子供たちに勉強を教えに行く「カテキョー」や、土曜日に養護学校の子供たちと遊ぶ「土曜学校」で活動しています。
また養護学校の子供たちに楽しんでもらえるように、病院のスタッフさんと行く年に4回の「野外活動」などいろいろな行事も企画しています。四天王寺国際仏教大学の人たちと一緒にクリスマス会で音楽伴奏をしたりもしましたよ☆
Q,なぜこのサークルに入部したのですか?
(山本さん)「名前が気になって・・・笑。それから活動内容を知って、私は子供が好きだったので入りました。」
(中北さん)「保育士になりたかったぐらい子供が大好きで、子供と接したかったので。」
(井上さん)「小児科の看護師になりたかったから将来に役立つと思って入ったのがきっかけです。でも今は子供がかわいいの一心で活動してます。」
(楞川さん)「面倒見のいい性格で子供好きな私にはピッタリかなと思ったので。入院している子があまり遊べなくてつらいだろうと思っていたのもあります。」
⇒皆さん、大の子供好きなんですね☆
Q,サークルの雰囲気はどのような感じですか?
みんな仲が良くて、とてもアットホームな雰囲気です。
子供たちに企画してあげる遊びのなかには、自分たちが幼い時にやっていたものも多くあるのですが、それを懐かしく感じながら皆でワイワイ遊んだりしています。
Q,活動していて楽しい事やうれしい事は何ですか?
何と言っても子どもの笑顔を見られることですね♪
ゲームや遊びを考えていくと子供たちがとても喜んでくれて、一緒に遊んでいてもすっごく楽しそうで、笑顔をいっぱい見ることができます。そのときはやりがいも感じるし、自分も心の底から楽しめて、普段の疲れも全部吹っ飛んでしまいます。
Q,では、逆につらいことはありますか?
朝が早いときはつらいです・・・笑。でも、子供たちの笑顔を見るとそんなつらさも忘れてしまいます。
あと、遊びすぎてしんどくなる子が出たときですね。「調子に乗りすぎたな。」って反省します。
Q,活動していて勉強させられることはありますか?
楽しそうに遊んでいる子でも、ふとしたときに「早く退院したいな。」と漏らしたりもします。本当はもっといろんな事をしたいのに、この子たちは自分の病気のことをしっかり理解して、その辛さを隠しているんだなと勉強させられます。
それと子供たちに対する接し方も学べますね。
⇒幼いにもかかわらず、自分が病気を持っていて他の子たちと同じようには遊べないということが分かっているんですね。
Q,ここは他のサークルに負けない!!というところを教えて下さい。
子供に対する愛情と情熱は測りきれないほど持っています!!これだけは絶対にほかのサークルには負けません。
⇒子供さんたちの話をしているとき、情熱がメラメラと?伝わってきました。情熱あふれる皆さんの声を音声で届けられないのが残念です・・(/ω\*)
Q,これからサークルでやっていきたい事は何ですか?
夏・秋・冬とその季節によって特徴を出したお祭りをしているのですが、春は何もしていないのでお花見なんかを企画したいです。
Q,最後にアピールをどうぞ!
子供大好きな人、小児科に行きたい人、そして小さい子と遊んだことがなくても少しでも興味を持った人、大歓迎です。是非私たちと一緒に活動しましょう♪

活動写真も取材中に見せていただいたのですが、その中の子供たちの笑っている写真を見て、みなさんの顔もほんわかとなっているのが印象的でした。本当に楽しく活動されているんだなと思いました。私は笑顔のダブルパンチで心までなごまされてしまいました。
エヘン虫研究会の皆さん、ありがとうございました★
(文責:ひーちゃん、よっすぃ~)
