クラブPickUP第2弾は、
『環境部エコロ助』さん! !
皆さんは、府大と言うフィールドを越えて色々な場で環境問題について活躍しいるエコロ助。
小学校、商店街、無人島、、、メディアにも取り上げられたり。
最初はサークルからのスタートも今や、 100 人を越える大所帯です!
今回はそんな環境部エコロ助の皆さんにインタビューしてきました☆
【インタビュー】
- エコロ助代表の永橋知子さん
- 亀田享佑さん
- 学園祭環境対策
- ─ゴミの削減,意識の啓発を目的に,さまざまな対策の実施にむけてミーティング,交渉しています。
- 府大池清掃・ビオトープ化
- 夏場に不定期に行います。去年は4回ほど行いました。今年度からにと将来的二回大池をビオト-プ化することを目標とし,長期的な視野で活動していきます。
- 6月ギャザリング
- 2005.6.17~19にかけて環境問題に興味のある学生が集まり宿泊するイベントを行いました。約70人の大学生・社会人が参加しました。
- 誕生日イベント
- 毎月一回,遊んだ後ご飯をたべて誕生日を祝います。遊ぶ内容は,つりやどろだんご大会,いちごがりなど多岐にわたるちょっぴりエコや自然を感じる遊びを予定しています☆
- 環境教育
- 環境問題をテーマにした,ビデオを作成し,それを使った小学生への環境教育をしています。ビデオは現在作成中です。
- 府大改革
- 食堂の割り箸撤去,教科書リサイクル,ゴミ削減政策などを考えています。

『いんたびゅ~』
(イ)最近のメイン活動は何ですか?
(エコロ助さん)白鷺祭の準備です。今は水を使った実験などしています。
(イ)活動していて、やりがいを感じるのはどんな時ですか?
(エ)イベントなどで、部員みんなが一体になったときはやっぱりやりがいを感じますね☆
(イ)エコロ助に入って、環境に対する意識って変わりましたか?
(エ)ゴミをあまり出さないようにしようとするようになりましたね。ペットボトル飲料を毎回買うのではなく、家から飲み物を持っていくように心がけたりしてます☆
(イ)エコロ助の活動をしていたからこそできた、ステキな出会いってありますか?
(エ)ありすぎます!!小学生や地方自治体の方々など、たくさんいます。メディアにエコロ助を取り上げてもらって、社会人の方と繋がりもできました。 打ち水のイベントでは商店街の方と協力し合いました☆
(イ)府大生の皆さんに一言お願いします。
(エ)エコロ助はゴミ回収担当とか、MY箸を持ち歩いてる人たちの集まりみたいな部だと思われがちですが…そうではありません!!!!!府大生の皆さんに、強制的ではなく、ジブンのできることから環境への配慮を始めて欲しいと思っています。
(イ)これからチャレンジしたい活動は何ですか?
(エ)府大の中を変えたいです。府大生の皆さんには、たばこ、お酒のゴミの処理に気をつけて欲しいです。大学生は今後、社会に出る存在。大学生である、府大生の意識を変えることが大事です☆
(イ)個人的な将来の夢は何ですか?今の活動と関係していますか?
(永橋さん)関係してます! 政治関係の職業に就いて、国民の上に立ち、法律、政策で環境問題を解決していきたいです。
(亀田さん)僕は、国民の上に立つのではなく、ボトムアップの形で自治体や役所などで働き、政策を打ち立てて環境問題を解決したいです。
永橋さん、亀田さん、エコロ助の皆様、ありがとうございました!! エコロ助さんは、府大と言うフィールドを越えてイロイロな場で活躍してるんだなぁ~!と感じました。小学校、商店街、無人島、、、メディアにも取り上げられたり。最初はサークルからスタートしたエコロ助さん。今や、100人を越える大所帯です!これからもエコロ助さんの活躍に注目したいです☆そして、ジブンの大学の環境は良いほうがいいに決まってる!府大の環境悪化に繋がることはしないように、心がけましょう♪
